いつもありがとうございます。
手話の可能性と懐かしい小学校の時の給食は?

先日、特別支援学校PTA連合会の勉強会に参加して来ました。
ろう、もう、肢体、知的の様々な障がいを抱える保護者の方々の勉強会。
今回は「手話の可能性」という事でテレビや舞台俳優などで色々と活躍中のろうの講師の方のお話でした。
ろう学校時代に知的障がい、ダウン症、発達障害のお友達と遊んでいるうちに手話を教えて沢山会話をするうちにみんなすごく発信する事に積極的になり、いつの間にか普通に声が出るようになり、今では手話も出来るししゃべる事もできるそうです。
いかに自分から伝えたい事を発信する意欲と手立てが必要という事が分かりました。
私の解釈ですが(;'∀')
息子のジャグちゃん(名前の由来)は耳は聞こえるけれど発語が乏しいので、幼稚園の頃からコミュニケーションツールとしてYouTube動画を参考にしながら手話の単語を覚えてきました。
格段とコミュニケーションがとりやすくなりました!
手話はろうの方々だけでなく、様々な障がいをもった人たちの可能性を広げるツールになる!と改めて思いました。
と、ここからのお話は、この勉強会があった場所は駒込にある『学校給食会館』。
初めて行った場所ですがエントランスに給食のサンプルが沢山あったので興味津々(笑)
何だか懐かしいな~と思って写真におさめました(^^♪







ちょうど私の給食時期はこの辺りかしら(^^♪
広島の100人ぐらいの小さな学校だったので校内で確か給食のおばさま達が作っていました。こんな豪華だったかな?うーん。さすが東京ね!

ジャグちゃんの通っている学校は校内で作っています。毎日給食が楽しみで学校に通っていると言っても過言ではないくらい給食を楽しみにしているジャグちゃん。
栄養もしっかり管理してくれてデザートも手作り。ほんとにありがたい学校給食。
皆さま懐かしい給食はありましたか(#^^#)
私は昭和20年の給食をちょっと試食してみたいな~と思いました(^^♪